【40代の不眠】仕事に慣れたのに眠れないのはなぜ?更年期前のサインと心身を整える最善策

仕事

「最近、夜になるとなぜか目が冴えてしまう…」 「新しい仕事にも慣れてきたし、体調は悪くないはずやのに、布団に入るとドキドキして眠れへん」

43歳という年齢は、女性にとって心身の大きな曲がり角。2ヶ月前の転職活動期の疲れが取れて、やっと一息ついた今だからこそ、自分でも気づかない「変化」が起きているのかもしれません。

今回は、40代女性が直面する「元気なのに眠れない」という不思議な現象と、新しい生活習慣をどう調整していくべきか、私なりの教訓をまとめてみました。


1. 2ヶ月目の落とし穴?「慣れ」と「エネルギー余り」の正体

新しい職場に入って2ヶ月。ようやく仕事の流れや人間関係が見えてきて、ホッと一安心する時期ですよね。でも、実はこの「安心感」が、逆に不眠を招くことがあるんです。

転職活動期の「動けなかった自分」からの脱却

前の仕事を辞めてから2ヶ月間、罪悪感や疲れで動けなかった時期は、いわば「強制休養モード」でした。その頃にぐっすり眠れていたのは、脳が休息を猛烈に求めていたから。

でも今は、仕事も落ち着き、少しずつ運動もできるようになってきました。 「やっと元気になれた!」という喜びとともに、体力が回復してきた分、実はエネルギーが余ってしまっている可能性があるんです。

「昼寝2〜3時間」が睡眠リズムを狂わせる?

夜に眠れなかった翌日、ついつい2〜3時間のガッツリお昼寝をしてしまうこと、ありますよね。 「これくらい寝んと明日がもたへん!」と思うのは当然なんですけど、40代の睡眠リズムは思っている以上にデリケート。昼間の長い睡眠が、夜の「眠気(睡眠圧)」をリセットしてしまい、さらに眠れなくなるという悪循環に陥りやすくなってしまっています。


2. 43歳、体力の曲がり角とホルモンバランスの変化

43歳前後というのは、医学的にも「プレ更年期」と呼ばれる時期に差し掛かります。自分では「まだまだ若いし元気!」と思っていても、体の中では大きな変化が起きています。

生理前のドキドキは「自律神経」のサイン

きっかけが「生理前のドキドキ」だったとのこと。これはまさに、女性ホルモンの変動によって自律神経が乱れやすくなっている証拠かもしれません。

  • 動悸がする
  • 目が冴えてしまう
  • 不安感はないのに体がリラックスできない

これらは、本人の気合や性格のせいではなく、純粋に「体の仕組み」の問題やったりします。「自分、ちょっとお疲れ気味なんかな?」と、まずは今の自分を優しく受け止めてあげることが大切ですよ。


3. 「眠れないけど元気」という不思議な感覚

「眠れないのに、意外と次の日動けてしまう」 これ、実は40代の不眠あるあるかもしれません。一種のハイ状態というか、アドレナリンで動けてしまっている状態です。

でも、この「余力がある」という感覚に頼りすぎるのは少し危険。 無理が利いてしまう世代だからこそ、ある日突然ドッと疲れが出てしまうことがあります。今は「新しい生活習慣を調整する時期」だと割り切って、無理に寝ようとせず、「横になっているだけで8割は休めている」と考えるくらいがちょうどいいのかもしれません。


4. 来週、睡眠外来に行ってこようと思います

今の自分の状態をしっかり把握するためにも、来週にでも睡眠外来に行って診察を受けてみようと思います。

「たかが不眠で病院なんて…」という思いも少しありますが、専門家に相談することで、

  • 今の自分のホルモン状態がどうなっているのか
  • 体力に見合った睡眠の取り方は?
  • お昼寝とどう付き合えばいいのか

といった客観的なヒントが見えてくるはず。またその時の診察の内容だったり、どのような状況だったのかは、改めてブログで皆さんにシェアしますね。


🍀 まとめ:新しい自分と、新しい生活習慣を作っていく

40代は、これまでの「無理がきく自分」を卒業して、「今の自分に合ったリズム」を再構築する時期です。

転職、人間関係の構築、そして年齢による体の変化。 これだけたくさんのことを同時にこなしているんですから、多少のリズムの乱れは当たり前。**「今は調整期間やから、しゃあないな」**と、ゆったり構えてみてください。

最後に、夜眠れない時の「お守り」習慣

  1. 昼寝は15分〜30分以内に留める(スマホのアラーム必須!)
  2. 夜は「寝る」ことより「脳を休める」ことに集中する
  3. しんどい時は「無理に寝ようとしない」と自分を許す

新しい職場での毎日が、もっと軽やかで楽しいものになりますように。 焦らんと、自分のペースで進んでいきましょうね😊

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