【40代主婦】お金の管理にゾッとした私が、危機感から今進行形で見直していること

家計

先月、夫からふいに聞かされた一言に、私は思わずゾッとしました。
【40代主婦】お金の管理にゾッとした私が、危機感から今進行形で見直していること

先月、夫からふいに聞かされた一言に、私は思わずゾッとしました。
「今月、1枚のカードで120万円引き落としがあったで」

年末で何かとお金がかかっていたのは覚えています。ふるさと納税もあったし、旅行にも行っていました。でも、120万円という金額を聞いた瞬間、「そんなに使った覚え、あったっけ?」という気持ちの方が先に出てきました。

正直、その場ではうまく言葉が出ませんでした。


①40代でお金の管理に強い危機感を覚えたきっかけ

落ち着いて話を聞くと、内訳は理解できるものでした。
夫が前から欲しがっていた趣味のものが約40万円。普段お酒も飲まないし、無駄遣いをするタイプでもないので、そこについては事前に話し合って了承していました。

それに加えて、夫の入院と手術費用、12月分のふるさと納税、11月後半に行った旅行代の引き落とし。ひとつひとつを見ると、「そらそうか」と納得できる内容です。実際、引き落とし自体も問題なく終わっていました。

それでも、「一気にこれだけのお金が動くのは、やっぱり怖いな」という感覚が消えませんでした。40代になって、このまま何となくで済ませるのは違うかもしれへん、そんな危機感が強くなった瞬間でした。


②自分の買い物を振り返って気づいた意外な落とし穴

夫の出費がきっかけではありましたが、話し合う中で気づいたのは、私自身のお金の使い方でした。

Amazon、楽天、Yahoo!ショッピング、ZOZOTOWN。
高額なものを買っているわけではないけれど、日用品や便利グッズ、ちょっとした気分転換の買い物を、思っていた以上にしていました。

ひとつひとつは数千円でも、積み重なるとそれなりの金額になります。「これぐらいならええか」を繰り返していたな、とここで初めて実感しました。


③まず始めたのは節約ではなく家計の見える化

そこで夫と話して、まず決めたのは、いきなり節約を頑張らないことでした。
最初にやったのは、「何に、どれくらい使っているのかを把握する」ことです。

カード払いでも現金でも、その日に使ったものをお互いに共有します。夜に「今日はこれ使ったで」とLINEやメールで伝え合い、それを私が家計簿アプリに入力していく形です。

完璧につけようとはせず、「今日は何に使ったか」が分かる程度で続けています。


・家計簿アプリで日々のお金を記録している様子

固定費やサブスク、光熱費については、今はまだ手をつけていません。まずは1〜2ヶ月、全体の流れを見る予定です。今はとにかく、見えないお金を見える形にすることを優先しています。

私が今使っている家計簿アプリはこちら
シンプルでとても使いやすく、毎日の記録が負担になりにくいので続けられています。このアプリ名で検索すると出てきます。

Screenshot

④固定費の見直しは焦らず段階的に進める

今見直しているのは、主に食費や日用品、そして「なんとなく使っていたお金」です。
「これは必要やったな」「これはなくても困らんかったかも」そんな話をしながら、少しずつ整理しています。

固定費や保険、ふるさと納税の管理については、全体像が見えてから判断するつもりです。一気に変えようとすると、たぶん続かへんので、そこは慎重に進めています。


⑤まだ結果は出ていないけれど、確実に変わったこと

正直、今の時点では節約できた金額や、目に見える成果はありません。それでも、お金の話を夫婦で自然にできるようになったことは、大きな変化でした。

これまでは「まあ何とかなるやろ」で流していた部分を、ちゃんと立ち止まって考えるようになった。40代でこの意識に変われたことは、決して遅くなかったと思っています。


⑥これからの家計管理は学びながら続けていく予定

今は本やYouTubeを見ながら、少しずつ勉強している段階です。全部を一気に変えるつもりはありません。
まずは全体を把握して、必要なものと減らせそうなものを分ける。その先をどうするかは、これから決めていくつもりです。

変化があれば、「うちはこれくらい使っていた」「ここをこう変えた」という経過も、正直に書いていこうと思っています。


🍀まとめ|解決していなくても、今書く意味がある

今回の家計見直しは、まだ途中です。
それでも、ゾッとした瞬間に立ち止まり、夫婦で向き合い始めたこと自体に意味があったと感じています。

同じように、「なんとなく不安やけど、まだ大丈夫かな」と思っている人にとって、ひとつのきっかけや参考になればうれしいです。これは、今進行形の記録として読んでもらえると嬉しいです。

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