新しい職場って、どうしても緊張しますよね。「ちゃんとやらなきゃ」と思えば思うほど、気をつかいすぎて疲れてしまう……そんな経験、ありませんか?
私はこれまでにパートをいくつか経験してきましたが、新しい環境に入る際に必ず心がけている「モード」があります。それは、体育会系モードです。
「令和の今に体育会系?」と思われるかもしれません。でも、これが**意外と効くんです。**びっくりするくらい職場で過ごしやすくなる、私の処世術をご紹介します。
1. 嫌な人を寄せ付けない 体育会系モード のススメ
私のバックグラウンドを少しお話しすると、中学時代は上下関係がめちゃくちゃ厳しい運動部、20代の頃は「先輩より先に帰らない」「挨拶は完璧に」が当たり前のアパレル業界で働いていました。
そこで培った 従順さと前向きさ が、今の職場でも大きな武器になっています。
「はい・ありがとう・すみません」を徹底する
このモードで過ごすと、教えてくれる人が同世代や年下であっても、相手の 嫌な態度 を引き出さずに済みます。
もしちょっと癖のある人がいても、私は基本的に以下の3セットを徹底します。
- 「はい!」(素直な返事)
- 「ありがとうございます!」(感謝の言葉)
- 「教えていただいてありがとうございました」(敬意を伝える)
とにかく従順に、礼儀正しく返す。すると不思議なことに、相手も攻撃的にならず「この子は大丈夫やな」と安心してくれることが多いんです。
自分の感情で反応しないのがコツ
ここで大事なのは、自分の感情を横に置いておくこと。 「この人、ちょっと言い方キツイな……」と思っても、まずは従順に対応するのが一番です。これが、人間関係の最初の壁を壊し、敵を作らないための最善策やと思ってやってます。
2. 最初の2ヶ月は 自分への投資!家での予習・復習
次に意識しているのは、家での 予習・復習 です。「えー、家に帰ってまで仕事のこと?」って思われるかもしれません。でも、最初の1〜2ヶ月の踏ん張りが、その後の数年をラクにしてくれるんです。
仕事ができると、人間関係は勝手に良くなる
私は新しい仕事を始めたら、最初のうちは帰宅後に30分くらい時間をとって、以下のようなことをしています。
- 仕事で使う資料を見直す
- 作業手順のメモを整理する(許可を得て撮った写真など)
- 明日やるべきことをシミュレーションする
仕事を早く覚えられると、職場にいる時間が劇的に楽になります。「この人、仕事覚えるの早いな」と周りに信頼されることで、自然と嫌な態度をとる人もいなくなるんです。
どれだけ厳しい人でも、一生懸命で仕事ができる人には、なかなか攻撃的にはなれません。仕事の質を高めること は、最大の防御策やと言えますね。
メモは 自分の安心 と 信頼 のため
覚えたことを自分なりにノートにまとめておくと、自分の安心材料になるだけでなく、同僚に「あれ、どうでしたっけ?」と聞かれたときにサッと答えられます。
こうした小さな積み重ねが「あの人に聞けば安心」という信頼に繋がり、職場でのポジションを確固たるものにしてくれます。
3. まとめ – 礼儀と努力は、どの時代も裏切らない
令和の今、体育会系の振る舞いは少し古臭く感じるかもしれません。 でも、 礼儀正しさ、素直さ、努力を惜しまない姿勢 は、どんな時代、どんな職場でも最強の武器になります。
新しい職場で円滑に過ごすための教訓
- 体育会系モードで「はい・ありがとう・すみません」を徹底する
- 相手の嫌な部分を引き出さない振る舞いをする
- 最初の1〜2ヶ月は家でも投資(復習)をして、最速で仕事を覚える
新しい職場は誰でも不安です。でも、この2つを意識するだけで、自然と 嫌な人 を遠ざけ、気持ちよく働ける環境を自分で作ることができます。
小さな積み重ねが、あなたの働きやすさと、穏やかな人間関係に繋がりますように。
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