🍵 胃腸が弱い私の体験メモ|養命酒・エビオス・ビオフェルミンとの付き合い方

体をいたわる暮らし

① 養命酒|「おばあちゃんの薬」から「私の定番」になったきっかけ

私が最初に試したのは「養命酒」でした。
それまでは、体調が悪くなるたびに市販薬を飲んだり、病院で処方してもらった薬を頼りにしていたんです。そんなある日、母に「養命酒って意外といいんじゃない?」と言われたのがきっかけでした。

最初は正直、「養命酒=おじいちゃんおばあちゃんの薬」というイメージがあって(笑)、自分にはまだ早いかなと思っていたんです。でも、よく考えたら“体を内側から整える”って、まさに私が求めていたことだなと感じて、試しに一本買ってみました。

飲み始めてみると、じんわり体が温まる感覚があって、「あ、これ漢方っぽい」と思いました。特に冷え性の私にはぴったりで、体の巡りが良くなったせいか、疲れにくくなった気がします。
不思議と食欲も戻ってきて、当時は少し太るくらいに元気になりました(笑)。

秋冬の冷える季節には、今でもお守りのように常備しています。1日1回、寝る前にちょっと飲むだけで「今日もよく頑張ったな」と自分を労われるような、そんな優しい存在です。


② エビオス錠|「藁にもすがる思い」でたどり着いた救世主

次に紹介したいのが「エビオス錠」です。
これを知ったのは、実は海外に住んでいた時期でした。海外の食生活が合わなかったのか、1年のうち3分の1くらいはずっと胃が重く、常にムカムカ…。
病院にもよく通いましたが、根本的にはなかなか良くならず、毎日がちょっとしんどかったんです。

そんなとき、たまたま日本の友人に「エビオスっていいよ」と教えてもらって、帰国したときに大きいボトルを2〜3個まとめ買いして飲み始めました。
これが驚くほど体に合っていて、飲み続けていくうちに「胃の重たさ」がどんどん軽くなっていったんです。

もちろん海外生活のストレスや食文化の違いも関係していたと思うんですが、それでも「これは効いてる」と実感できるほど。
もうその頃は、本当に藁にもすがる思いで毎日飲んでいました。
1回10錠、1日30錠と量は多いけれど、習慣にしてしまえば全然苦じゃありませんでした。

エビオスは、ビタミンやアミノ酸など栄養分が豊富で、胃腸だけでなく体全体の調子を底上げしてくれるような感覚があります。当時の私のように、食生活が乱れていた時期には合っていました。


③ ビオフェルミン|「抗生物質の後の救世主」

そして最後は「ビオフェルミン」。
これも海外での経験がきっかけでした。現地で腸の調子が悪くて病院に通っていたとき、よく粉状の整腸剤を処方されていたんですが、あとで調べたらそれが“ビオフェルミン系”の薬だったんです。

「あ、これ日本にもあるやつじゃん」と思って、帰国後にドラッグストアで購入。
それ以来、ずっと常備しています。

特に気をつけているのが「抗生物質を飲んだ後」。
診察のときに「そういうこともある」と聞いて、私はそんなふうに受け取っていました。
それを実感したのが、インフルエンザにかかった時。
薬を飲み終えたあと、しばらくお腹の調子がガタッと悪くなってしまって…。

それ以来、薬を飲み終えたタイミングでビオフェルミンを取り入れるようにしました。
「整腸する」というより、「腸をリセットして立て直す」ような感覚で、私にはとても合っています。

普段は夏場など腸が不安定になりやすい時期に飲むことが多いですが、冬場でも風邪をひいたあとや体調を崩したあとには欠かせません。
今では家族にもすすめていて、我が家の“常備薬3兄弟”のひとつになっています。


🌿 まとめ|“治す”ではなく“整える”という考え方

養命酒・エビオス錠・ビオフェルミン。
この3つに共通しているのは、「すぐに効く」タイプではなく、「体を内側からじっくり整えていく」タイプだということです。

この3つは本当に調子が悪い時は、市販の胃薬だったり、病院に行って胃薬を処方してもらう薬の方が確実に効くんです。
でも、それが何回も続いていくんだったら、根本的に自分の体質を変えていかないと、同じことの繰り返しになってしまうのかなと思います。

私の場合はどれも“焦らずコツコツ続ける”ことで体が変わっていきました。
特に胃腸が弱い方は、「薬で抑える」よりも「整える」意識に変えるだけで、ずっと楽になる気がします。

もし今、同じように胃の不調で悩んでいる方がいたら、
ぜひ自分の体と相談しながら、少しずつ試してみてほしいです。

※体調や症状には個人差があるので、無理せず医師や薬剤師さんに相談してくださいね😊

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