ふるさと納税、私にもできた|初めての主婦が不安なく始めた手順

家計

ふるさと納税って、気にはなるけどなんとなく難しそうで後回しにしていませんか。私はずっとそうでした。税金の話って正直むずかしいし、「ちゃんと理解しないと損しそう」で、逆に手を出せなかったんですよね。

でも調べていくうちに、思っていたよりずっとお得な制度だと分かりました。実質2,000円の負担で返礼品がもらえて、支払った分はきちんと税金から控除される。仕組みを知るほど、「これ…使わへん方がもったいないやん」と感じるようになり、ようやく一歩踏み出せたんです。

そして正直、私はもともとお金の管理そのものにも苦手意識がありました。家計簿も続かへんし、お金の話を考え始めるとシンドくなるタイプです。だからこそ、「これはヤバいかも」と感じた話をこちらでしっかり書いています → 40代主婦|お金の管理にゾッとした私が、危機感から見直しを始めた話

①税金のことが苦手で、ずっと避けていました

私は昔から、税金や手続きの話を聞くだけで身構えてしまうタイプでした。難しい言葉が並ぶと「もうええかな…」と考えるのをやめてしまう。ふるさと納税もまさにそれで、気になるけどどうしよう、、と思っていました。

ただ40代に入ってから、家計やこれからのお金のことをゆっくり考える時間が増えました。教育費や老後のことがはっきり見えているわけではないけれど、「今のままで大丈夫なんかな」と感じる瞬間が少しずつ増えてきたんです。

②調べるほど「使わないと損」と感じた理由

・実質2,000円という仕組みのシンプルさ

最初はややこしそうに見えた制度も、落ち着いて見てみると意外とシンプルでした。自己負担は2,000円だけで、それ以外は税金から控除される。つまり、どうせ払う予定のお金の使い道を少し変えるだけなんですよね。ここを理解したとき、「思ってたより全然むずかしくないやん」と気持ちが少し軽くなりました。

・家計を見直していたタイミングだった

もうひとつ大きかったのは、ちょうどお金の流れを整えたいと思っていた時期やったことです。無理な節約ではなく、できるところから整えたい。その中でふるさと納税は、負担を増やさずに始められる方法に感じました。

③周りは意外とみんなやっていた

実際に周りの人に聞いてみると、想像よりずっと普通に利用されていました。毎年当たり前のようにやっている人、食費の足しになるものを選んでいる人、楽天で買い物感覚で続けている人。それを知ったとき、「特別な人だけの制度ちゃうんやな」とと思えたんです。

みんなが普通にやってるなら、私にもできるかもしれへん。そう思えたことが、最初の一歩につながりました。

④実際にやってみたら、思ったより簡単でした

・基本はたった3ステップ

やる前はあんなに構えていたのに、始めてみると本当にシンプルでした。返礼品を選び、ネットで申し込み、必要書類を1枚出すだけ。拍子抜けするくらいあっさりしていました。

⑤40代から始めて感じた、いちばん大きな変化

一番変わったのは、家計に対する気持ちの安心感でした。食費の足しになる返礼品が届くだけでも、「ちゃんと整えていけてる」という感覚が持てます。節約を頑張るというより、暮らしが少し落ち着く感じに近いです。40代からでも遅いどころか、むしろ今やから意味がある。そんなふうに感じています。

⑥まずはここからで大丈夫

最初にやることは多くありません。自分の控除上限額を知ること、そして使いやすいサイトを選ぶこと。この2つだけで十分です。

実際に私がふるさと納税を使いはじめて感じたことや、実際に私が1年続けて感じたことや、失敗しない始め方はこちらにまとめています。
▶︎ ふるさと納税1年体験の記事を読む
40代主婦の体験談|ふるさと納税を1年使い続けてわかった失敗しない始め方とおすすめ返礼品

🍀まとめ

ふるさと納税は、難しそうに見えてやってみると意外とやさしい制度でした。もし少しでも気になっているなら、まずは知るところからでも大丈夫です。

40代からでも、ほんまに遅くありません。これからの暮らしを少しラクにしてくれる、小さやけど確かな一歩になると思います。

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